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「引越し難民」問題の対策、解決の為に出来ること

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「引越ししたいのに引越しできない」引越し難民問題。

”料金が高すぎることや希望の日にちに予約がいっぱいで断られてしまったことなどが原因で引越しできないで困っている人が多くいるという現象がニュースでも話題になっています。

これは引越し業者の人手不足が理由の1つと考えられていますが「これ以上人を雇うのはコストもかかるし、そう簡単にはいかない。」と頭を抱えていらっしゃる業者さまも多いのではないでしょうか?

とはいえ、引越し料金を簡単に値切るわけにもいかない理由も多くあると思います。そのような背景を考えながら、ケースごとに分けて、我々なりに解決策を考えてみたいと思います。

ケース1:梱包の問題

まずは梱包の問題です。あまり引越しに慣れていないお客様だと判断した場合、業者様としても「当日、追加料金が発生しそうだから多めに見積もりを取っておこう」ということも多いのではないでしょうか。

荷物量を正確に伝えてもらうことができれば、適切なトラックの大きさや作業員の人数を決めることができ、見積りも適切な金額になります。しかし、電話のみで、おおよそどれくらいの量になるか、計算することはとても時間がかかりますし、ある程度の経験のある方でないとすぐに見積もりを出すことができないという問題が起こることと思います。そうしているうちに、お客様も別の業者に頼んでしまうかもしれません。

その点、引越し見積もりプラスをご利用いただくと、見積もりのお電話の段階で、荷物を事前に入力するだけで、どれくらいのダンボールが必要になるか、どのトラックを利用すれば良いか、瞬時に分かります。さらに現地調査を行っていただければ、さらに正確に荷物量を把握することができます。今まで荷物の漏れを考慮して高めに見積もりを作成していた業者さまも、安心して少しでも見積もりをご調整いただくことができるので、相見積もりになった際にも契約が取りやすくなりますし、お客様にとっても追加料金の心配をしなくて済みます。

ケース2:ダンボールの問題

引越し見積りを依頼された方の中には、梱包資材の料金が意外に高いことに驚かれることが多いようです。「それならダンボールはスーパーなどで取って来て自分で用意しようかな?」と考える方もいるようです。作業員が運びやすいだけでなく、トラックに積みやすいようにも考えて作っているダンボールをお客様が変更してしまうと、強度が不安定で運びづらく、大きさや数が把握できずトラックの大きさが決まらない、といった問題が生じてしまうという結果になりかねません。

この点、引越し見積もりプラスでは、お客様が大体どれくらいの所帯で、どれくらいの間取りで等、おおよそのことが分かれば、それを入力するだけで、正確なダンボールの数がすぐにわかります。無駄なくお客様に必要な分だけダンボールが提供することが可能なため、経費の削減にも役立ちます。

ケース3:時期の問題

引越し難民が一番問題になるのが、引越し繁忙期と言われる2月から3月にかけての時期です。この時期は進学や転勤などの新生活に向けての引越しが集中し、引っ越し業者側もトラックや作業スタッフが早く埋まってしまい、受付自体が難しくなるケースが多いことが現状だと思います。

しかしながら、どうしても通例の転勤時期を変更するということは会社にとって難しい問題であることと思います。

この問題に関しては弊社としても、問題解決に何か貢献できることはないかと今後も課題として掲げていきたいと考えています。

まとめ

前途のとおり、弊社においても、引越し難民問題の解決・削減のために、少しでも役に立てることはないかと考え精進しております。

ぜひ、引越し見積もりプラスをご利用いただき、少しでもスムーズな引越しにお役立ていただければと思います。

 

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